インプラントの危険性について考えておく
★被膜拘縮
生身の人間の身体には生体反応があります。移植された人造物は、それがどんなものであろうとそのまわりに瘢痕組織(線維性被膜)の壁を作ります。
インプラントも例外ではありません。
瘢痕組織は縮むので、これにより被膜拘縮で乳房は硬くなります。
インプラントの被膜被膜が起きる可能性は少ないですが、一番多く起きる可能性のある問題ではあります。
★インプラントの破損と寿命
破損とは外側の膜にできた裂け目や穴が大きくなった状態です。
昔は膜が薄かったので、破損しやすかったようです。
画像診断で破損を発見するのは難しく、正常なインプラントを間違って破損と判断する事があるくらい難しい作業のようです。
インプラントの寿命についたは、まだよく分かっていません。
直接の電話相談でも、全部は話し切れないもんです。
それに一度会ったり話したりすると、断りにくいですしね。
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